ABOUT

ウエミチ メグミ

1982年、北海道室蘭市生まれ。

旅・お茶・チョコレートをこよなく愛するフォトライター。

写真撮影サービスのほか、JTBパブリッシング社ウェブマガジン「マニマニマグ」ライターとしても活動。

2017年1月、初の著書(共著、雷鳥社より)を出版。

実は写真を撮られるのが、ものすごく苦手でした。

about ウエミチメグミ

風光明媚な室蘭の、澄んだ青空や海、室蘭岳などを眺めて育つ。

また、小学生の頃の家族行事「夏休みの道内1週間キャンプ」により、北海道各地の絶景に触れたことが風景写真に憧れたきっかけ。

14歳のとき、イギリス・マンチェスターに半年間滞在。


18歳、大学進学を機に青森県へ。

14年間の青森ライフでカヌー・バックカントリースキー・登山などを覚え、さらにアウトドア好きに。


写真を撮り始めたのは、25歳のとき。

記録的に暑かった8月のある日、青森県・下北半島から60km以上離れた岩木山が見えていた。津軽海峡の向こうにある山がくっきり見えていたことに驚き、電器屋に駆け込んでコンパクトデジカメを購入したのがはじまり。

(下北半島・大間町を舞台にした朝の連ドラの中で、伊東四朗扮するマグロ漁師が「岩木山が見えたらな、明日は荒れるから漁は休みだ」みたいなことを言ってるシーンがあったと思うのですが・・・あの日はそれを異様に思い出していました。)


31歳までは高校教師。

退職後、自転車を担いで九州へ。その後北海道に戻り、ニセコ町に拠点を定める。

九州旅行で書きはじめたブログがきっかけとなり、ガイドブック執筆のお話をいただく。「世界遺産の都へ ラトビアの魅力100(共著、雷鳥社)」を出版。


現在も北海道ニセコ町をベースに、カメラを抱えて各地へ出かける生活をしている。

about 32 Photography

2017年6月、「32 Photography」を設立。

「32」は、私が唯一、担任をしたクラス「3年2組」に由来する。

ひとの心の「ちょっとした動き」をとらえる目をくれた、生徒たちに敬意を表して。